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zoom RSS ボリート・ミストのギモン-その2

<<   作成日時 : 2013/01/15 19:04   >>

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「ボリート・ミストのギモン-その1」はコチラ。
http://mascheron.at.webry.info/201301/article_1.html

アイントプフもボリート・ミストも、ポトフが原型なのは違いない。


これらを日本語に訳すと、
pot-au-feu(ポトフ):火にかけた鍋
Ein-topf(アイントプフ):一つの鍋、ごった煮、鍋の中に投げ込んだ
ボリート(ボッリート):茹でる(茹で肉の意味も)
ミスト:盛り合わせ
bollito-misto(ボリート・ミスト)…煮物の盛り合わせ?

そしてボリート・ミスト同様、ポトフもアイントプフも「洋風おでん」とか「ドイツ風おでん」と言うらしい。

食材を1つの鍋で煮込むから、なのか?

正直言って、私は全く思えないのだ。

練り物なんて入ってないのに…。だったら肉じゃがのほうが似てるでしょ。
ましてスープ状のアイントプフなんて、絶対おでんには見えない。
ていうか、スープの段階でダメでしょ。言えないでしょ。

ぶっちゃけ、おでんは好きではないのね。私。
あの中のフヤケた練り物が、何だか許せないの。なので、頼むものはいつも決まっている。

だからかも…おでんと呼びたくないのは…。



―とりあえずイタリアだけに関しての、私なりの考察―

お店でボリート・ミストを頼むと、大皿(大鍋?)をワゴンに乗せてテーブルまで運んでくるんだそうだ。
で、お客が「この肉をこのぐらい」「野菜は、これとこれ」
と言う風に、食材も量も選べるらしい。

「玉子とコンニャク、大根とはんぺん」
と言う具合に。

さすがに「大根半分」とは言えないけど、オーダーのスタイルと食べ方が、おでんに似ているんじゃないかと。

おでんにカラシをつけるように、ポトフはマスタードをつけて頂く。
ボリート・ミストもサルサヴェルデトンナートで。フリッジオーネというソースで食べる地方もあるらしい。


結局…見た目じゃないのね、「おでん」という和名は。

えっ、みんな知ってたって?


回転の遅いアタマで長々と引っぱっちゃってゴメンナサイ!



あぁ…ソースについても語りたいことが…。
まだまだ、どんどん連想ゲームは続くのだ。

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