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zoom RSS 私のアマルフィ

<<   作成日時 : 2013/09/11 00:01   >>

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きゃ〜ん!
昨日のブログお引越しに伴い、リンクしてあるこのブログも移動しなきゃいけないんだわ〜。
あと2,3コ移動しなきゃいけないかも・・・。

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2009年10月3日UP

アマルフィについては度々触れているので、もうネタがつきた気がしないでもないが、
先月の「世界ふしぎ発見」でも出てたし、先日(映画の日)に「アマルフィ」を観に行ったので。
(ついに、やっと・・・鳥取市で上映)
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ナポリでは、ラッキーなことに一発で青の洞窟に入れた。しかしそのあとの予定など決めてない。
気ままな、約1週間の滞在予定だった。
なので気ままにホテルを出ることにした・・・って、おいっ!

もちろん女性オーナーは「1週間滞在すると言うから少し安くしたのに!」と、ヒステリックになったけど、3泊分の正規料金を支払うことで和解。
まあ仕方あるまい。
全ては、ナポリで偶然会った、Yo子の友達の一言でアマルフィ行きを決めたのだから。

それゆえの―突然の予定変更。
ゆえに―突然のホテルキャンセル。
よって―現地入りしてからのホテルブッキング。
それも彼女がイタリア語を喋れてこそ。

どこまでも気ままに行動。

翌朝、プルマン(長距離バス)でナポリを南下。
ティレニア海に突き出たソレント半島をぐる〜りと周り、ポジターノを通過してアマルフィに到着。
2時間半くらいかかったのかしら?

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その昔、海洋国家として栄えたアマルフィは、イスラム文化の影響を色濃く受けている。
それまでに見たのとは明らかに違う様式のドゥオモと、イタリアらしい店構えのリモンチェッロ屋やピッツェリア。


これらが入り混じった町。



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イタリアでありながら、地元の人たちのエキゾティックな顔立ちに、ここもある意味、「スクランブル」だと感じる。





夜、La Caravellaでの美味しい食事を終えてホテルに戻る途中のことだった。
(詳細は「ジョルナリスタ効果」 http://mascheron.at.webry.info/201309/article_1.html  にて)


昼間は太陽がギラギラと照りつけていた歩道も、夜は風が心地よい。

どこからか聞こえる、賑やかな音のほうへ歩を進める。
見下ろすと、地元の若者たちが楽器を弾いていた。

誰かに聞かせるわけでもなく、ただ集まってお喋りや音楽を楽しんでいる。

あの時のあの風景、あの曲が忘れられない。
今でも。


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私にとってのアマルフィは、ビーチリゾートでも断崖に建つ家並みでもない。

ギターとタンブレッロ(ベンディール?)が奏でる音は、他の地にルーツを持つ民族の、エキゾティックで少し悲しげな、あのメロディーなのだ。

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